本当にうらやましい???イケメン男なら痴漢をやりたい放題

公開日:  最終更新日:2017/04/23

俺も、もうちょっとだけでいいから、イケメンだったらなぁ・・・。少し残念な容姿の男性にとって、口には出さなくても、そんな悔しい思いを1度や2度したことがあるはず。それは、痴漢の世界でも同じなんです。イケメン男は、我々の想像以上においしい思いをしているんですよ。

女性から痴漢アプローチをされるイケメン男

イケメンな男

小生の痴漢仲間の1人にリョウ君(25歳)という人物がいる。彼を一言で表現するなら、まさしくイケメン男。ただ単にかっこいいだけではない。同じ男が見ても何か色っぽさすら感じる魅惑的なオーラを醸し出している。芸能人に例えるなら、嵐の松本潤みたいな雰囲気である。

しかし、なぜイケメンの彼が小生の痴漢仲間なのか?当然日常生活でも彼は、女性にモテモテである。女には事欠かないハーレムのような生活を送っている。本命の彼女に加えて、いつも3~4人のセックスフレンドだっている。

SNSを通じて小生に弟子入りしたいとコンタクトをとってきた時は、正直冷やかしかと思って印象が悪かった。しかし、丁寧な言葉遣いで痴漢を教えてください、と切望する真摯な態度に心を打たれた。聞けば、日常生活のセックスがマンネリ気味になっており、もっと刺激ある経験をして一皮向けてみたいとのことだった。

小生は、そんな彼を連れ立って埼京線や小田急線などで痴漢のイロハを教えてあげた。そして、今や立派な痴漢マニアとして成長している・・・。

イケメン男の彼が女性に痴漢のアプローチをすれば、もはや拒否られることはないそうだ。いや、むしろ少し抱き寄せてやるだけで、女性の方からもっと触ってくださいとアプローチしてくる。この間も生マンをゲットして潮を吹かせてやったと嬉しそうに語っていた。

イケメンゆえの痴漢の苦悩も・・・

しかし、そんな羨ましすぎるリョウ君もイケメンであるがゆえに痴漢をする上で苦悩があるようだ。電車の中には、我々のようなノンケの痴漢だけでなく、実は、ゲイの痴漢もかなり存在する。痴漢をする立場の彼が、知らない間に痴漢のターゲットになることもしばしばなのである。

この間なんて、ワイシャツの上から乳首を愛撫された後、チャックを下ろされて愚息をシゴかれちゃいましたよ~!!

おいおいっ、シゴかれている時点で確実に勃起してるだろ?ニコニコしながら話す彼を見て、刺激ある経験も少々度が過ぎてしまったのではないのかと心配になることがある。まぁ、イケメンであるにもかかわらず、そんな開けっぴろげな性格が憎めないところでもあるんだけど・・・。

ということで、イケメン男は痴漢がやりたい放題。でも、ゲイのおじさんから痴漢のターゲットにされてしまうこともありますよというお話。今や立派な痴漢マニアとなった彼は、いつか上海やニューヨークの地下鉄で痴漢にトライしてみたいと目を輝かせている。

彼の痴漢への飽くなき欲望は、とどまるところを知らないようである・・・。

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