痴漢とは性癖なのか?病気なのか?その治療法は?

公開日:  最終更新日:2017/04/23

電車やバスに乗ると思わず女性の体に触れずにはいられない愛しき痴漢マニアたちよ。そんな痴漢ライフを思いっきり楽しんでいる人もいれば、中には性癖という枠を超えて自分は病気なのか?治療を受けるべきなのか?と悩んでいる人もいるかもしれない・・・。

痴漢は性癖の枠を超えた病気

お医者さん

痴漢とは性癖なのか?病気なのか?しばしば議論されることがある。よく心理カウンセラーみたいな人たちがドヤ顔で病気と断言している場合が多いようだ。痴漢マニアでもある小生の見解としては・・・やはり痴漢は病気だと思う。性癖や性的嗜好などの言葉で片付けることなんてできない。自分で言うのも何だが、言わば心の闇だと言ってもいい。

以前話したことがあるが、小生も一度痴漢で警察のお世話になった過去がある。警察署まで姉が身元引受人として迎えに来た時は、さすがに申し訳ない気持ちで一杯だった。その時は、もう痴漢なんてやるまいと心に誓った。家族にはバレてしまったが、幸い始末書の提出で済んで会社には連絡が行かなかったため、痴漢などせずに社会生活を営む選択肢は残されていたのである。

しかし、ものの3日もすれば、もう体がウズウズしてしまう。それは、禁断症状みたいなものだ。家族を巻き込んだ上、会社も解雇されるかもしれない危機に遭ったというのに・・・。ムッチリとした桃尻が目の前に現れると、もう歯止めなんて利かない。その後、彼女やセフレができて定期的にSEXしていても同じだった。婚約者がいた時でさえ痴漢をやめることなんてできなかったんだ。

もう自分は痴漢をやめることなんてできない。こうなったら、うまく付き合っていくしかない。一時悩んだ時もあったが、いつしかそう考えるようになった。もし心理カウンセラーみたいな人にお世話になって痴漢の治療を受けていたら、結果は違っていたかもしれない。しかし、自分は、この痴漢の快楽から離れることなんて到底考えられなかった。まさに痴漢は麻薬である・・・。

痴漢を続けていく上で誓ったこととは?

痴漢とうまく付き合っていくにあたって、どうすれば実現できるのか?かなり考えた時期がある。考え抜いた結果、導かれた結論が痴漢されて喜ぶ女性を相手にすればよいということだった。それができれば、他人に迷惑をかけずに痴漢で捕まるリスクも回避できるからである。(反感を持つ女性もいるだろうが、実際に世の中には痴漢されて喜ぶ女性がたくさんいる。)

よく痴漢で捕まる人たちは、ストレスがたまっていたからと、その理由を説明する場合が多い。半分は言い訳でもあるし、また半分は事実なんだと思う。とかくストレスを昇華する行動に出ようとすると、本能の赴くままに行動してしまう場合が多い。本能のままに行動すると、理性が効かなくなって周りが見えなくなってしまう。この状況下が最も危険なのだ。酔っ払いが見境なく痴漢して捕まりやすい理由がお分かり頂けるだろう。

もちろんここで言う理性とは、痴漢を冷静に行う上での理性だ。世間一般的な道徳上の理性とは、全く違うものである。小生は、そう考えるようになってから、女性の行動をよく観察して、少しでも拒否反応を示されたら、すぐにやめることを徹底している。痴漢を毎日やっていても捕まる人と捕まらない人の違いは、この少しの努力にあるのだ。

現在の小生は、痴漢をする上で危険を察知する嗅覚が相当なものだと自負している。また、相手を痴漢OK娘だと断定したら、まず外すこともなくなった。もちろん、それが100%リスクを回避できるなんて思っていない。いつか大声を上げられて捕まるかもしれない・・・。そんな不安な気持ちを持ち続けることも痴漢を理性的に行うことに繋がるのである。

しかし、それでも彼女のために、婚約者のために痴漢をやめたいと考える人たちもいるだろう。もし、本当にやめたいのであれば、前に述べたように痴漢という病気を治療するという方法しか残されていない。参考までに治療のためのカウンセリングを実施してくれる相談機関を紹介しておこう。老婆心ながら・・・

遠藤嗜癖問題相談室
~嗜癖問題や依存症などを中心に経験豊かな精神保健福祉士・社会福祉士・臨床心理士が心や体の悩みについてカウンセリングしてくれる。~

やまき心理臨床オフィス
~盗撮や痴漢行為などの依存症を矯正するための総合的なカウンセリングを実施。本人の他、家族に対する心のケアまで対応してくれる。~

フリーダム・サポート
~盗撮、痴漢を始め露出行為などの問題行動を抑制するためのストレスケアをサポート。あらゆる側面から性犯罪カウンセリングを実施してくれる。~

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