元ミニスカポリス蜂須賀ゆきこの小田急線痴漢捕獲事件の巻

公開日:  最終更新日:2017/04/23

今回から新企画ということで、過去に起こった珍しい痴漢事件を紹介していこうと思う。痴漢マニアのみなさんなら、記憶に新しい事件も多いのではないだろうか?そう言えば、そんなことがありましたよねぇ・・・。

アイドルが小田急線内で痴漢に遭遇!?

婦人警官

みなさんは、ミニスカポリスというアイドルグループをご存知だろうか?初代ポリスには、あの“プンプンっ!”で有名なさとう珠緒も在籍していたことで知られている。2001年頃までテレビ東京の深夜番組で人気を博していたから、ファンだったという中高年も多いことだろう。

さて、第1回目の痴漢事件簿は、2009年当時このミニスカポリスに在籍していた蜂須賀ゆきこが小田急線内で痴漢に遭遇して捕獲したというトピックスである。この事件について、まだ記憶の片隅に残っている読者もいることだろう。

・・・その事件は、2009年7月10日の午後6時50分頃に発生した。都内でグラビアモデル撮影の仕事を終えた蜂須賀ゆきこは、井の頭線から下北沢で小田急線に乗り換えて帰路に就こうとしいた。快速急行などなかった当時の小田急線は現在よりも輸送効率が悪く、車内はいつものように満員でごった返していた。

事件当時に蜂須賀ゆきこが身に着けていたのは、白のポロシャツにフリルのミニスカート。アイドルグループに所属するほどのルックスとこのファッションなら、そばに寄って触れてみたいと思うのは男の性(さが)なのかもしれない。

同じ電車に乗り合わせていた狛江市在住の会社員大道寺道男(43歳・仮名)も、そんな自分の欲望を抑えられなかった1人だった。彼が彼女のことをアイドルと知っていたかどうかは定かではない。

道男は、手の甲で様子見をした後、手のひらで20代前半のアイドルの柔らかい肌の感触をミニスカートの上から思う存分堪能していた。さぞかし至福の一時であったことだろう。しかし、向ヶ丘遊園駅に到着する寸前で、天国から地獄に突き落とされることになってしまうのだ。

『今触っていましたよね。一緒に次の駅で降りてくださいっ!!』

蜂須賀ゆきこが勇気を振り絞って大声を上げてきたのだ。気が動転した道男は、彼女の左手をひねって負傷させてしまうくらいの強い力で抵抗する。しかし、それに必死に食い下がる蜂須賀ゆきこ。彼女の気迫に根負けしたのか、向ヶ丘遊園駅に到着して1度は逃走を試みるものの駅員に引き渡され、あえなく神奈川県警に逮捕されるに至ったのだった。

自分勝手な痴漢行為をした結果・・・

痴漢を捕獲するなど人生初めての経験だった蜂須賀ゆきこは、『明らかに手の動きが不自然だった。悪いことをしたら捕まるのは当然』と話していたいう。痴漢伝道師の小生からの見解としては、やはりもう少し合意できるかどうかの意思疎通が必要だっただろう。一方的に触りまくって相手に怪我させてまで抵抗するなんて卑劣としか言いようがないですなっ!プンプンっ!!

ちなみに蜂須賀ゆきこが男を取り押さえる時、『時にはパンチ! 時にはキック!痴漢は逮捕しちゃうぞ!!』と言ったとか言わなかったとか・・・。はい、言ってません、デーブ・スペクター級に悪ふざけが過ぎました、ごめんなさい。

ところで、この男性会社員は、その後どうなったのだろうか?起訴されて裁判で判決を受けたかどうかまでは分からない。しかし、少なくても分かっていることは、翌年に蜂須賀ゆきこが『はっちーの刺されちゃうぞ! 蜂須賀ゆきこ』というビデオの中で“半ケツ”を出していたことだけは間違いないようである・・・。

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